この歳で魂が揺さぶられた!未体験ゾーン~魅惑の南米ペルーで古代遺跡と出会う旅

マチュピチュにはじまる遺跡探訪で人生観に変化が?第二の人生のヒントになるペルー旅行ガイド

ペルーの歩き方~地域によって異なるお天気事情

2016年09月28日 17時14分

ペルーは、滞在する場所によって暑い場所や涼しい場所など気候が異なるため、旅行に行く際の服装は、重ね着しやすい服を持参し、組み合わせられるようにしておきます。長袖Tシャツや薄いセーター、薄いウインドブレーカー、ジーパン、薄手のパンツ、帽子、靴下、タイツ、履きなれたスニーカーなどを持っていくようにします。

寒い場合でも上半身は、長袖Tシャツに薄いセーターとウインドブレーカーを合わせ、下半身は、タイツとジーパンを合わせることで、厚着することができます。現地のスーパーやお土産屋さんなどでも購入することはできますが、基本的な服は持っていたほうがあんしんです。

荷造りでは、持ち物の中の衣類の割合が多くなってしまうため、注意が必要です。特に、ワイナピチュに登る場合には、靴なども追加で持っていく必要があります。お土産を入れるスペースを作りにくい為、旅行に行く前に海外旅行のおみやげサイトをチェックしておき、現地でしか買えないお土産に集中できるようにしておきます。ペルーは、標高が高い地域での移動が多い為、バックパックを一回一回上げ下げしていると頭がくらっとしてしまう場合もあるため、飛行機に持ち運べるような小さなスーツケースのほうがコロコロと気軽に転がして運ぶことができます。

持参していると便利な持ち物としては、除菌できるウェットティッシュや飴、ガム、胃薬などの薬関係、筆記用具などがあります。食事でお手拭きがないところもあるため、除菌のできるウェットティッシュがあると安心です。薬関係は、現地で購入することも可能ですが、日本の薬よりも少し強めになっているため、かかりつけの遺書から薬をもらっていたほうがよいとされています。