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いざ地球の裏側へ~ペルー旅行!現地の交通事情を解説

2016年09月28日 17時13分

ペルーの交通事情として、リマなどの都市部から地方へ行くための長距離列車が運行していないので、観光地への移動手段として、飛行機やバス、タクシーなどを利用することになります。

バスは運賃が安いかわりに移動時間が長いので、時間に余裕がある場合は、利用してみるのも手ですが、時間が限られている場合は、飛行機を利用したほうがいいです。

また、空港からタクシーを利用して旅行する方法もあり、空港からミラフローレスやセントロなどにタクシーに乗って移動する場合は空港が市街地から離れているので20ソル以下になることはなく、手荷物やトランクなどを持っていると追加料金が発生するので、タクシーの運転手と交渉して運賃を下げてもらうようにしてみるのもいいかもしれません。

ただ、リマやクスコなどタクシーを捕まえる場所によって運賃なども変わり、空港の敷地内より空港から出た道路で捕まえたほうが運賃が安くなります。

空港の敷地内から出てからタクシーを捕まえたほうが運賃が安くなる理由として、空港の敷地内で客引きをする為には、空港に車の入場料を支払う必要があり、運賃を上げないと利益を得ることができないので、移動が面倒でも空港の敷地を出てから探したほうがお得です。

クスコからマチュピチュ村に移動する場合は、鉄道で行く方法があり、クスコからオリャンタイタンボまでバスで行ってからマチュピチュまで鉄道で行けますが、往復分の鉄道チケットを購入しておくことで、繁盛期で鉄道チケットが売り切れで購入できない事態を避けることが可能です。

リマからクスコまで飛行機なら短時間で移動することができますが、リマ空港は野宿をする人がいるので、外にいるより安全性は高いですので、飛行機の便が来るまで休憩場所として見るのも手です。